7つの贈り物

2008年/アメリカ

監督:ガブリエレ・ムッチーノ

キャスト:ウィル・スミス、ロザリオ・ドーソン

全く、困った映画だ。。。

映画としては良く出来ているのに、どうしても生理的に、倫理的に受け入れることが出来ない。

主人公がこれから実行しようとしている計画が明らかになっていく様は、とてもスリリングでまるでサスペンス映画のよう。

しかし、“命を懸けた”計画の最後の候補者と出会うことで、彼は葛藤する。

結論としては、彼は自分の信念を曲げず、計画を実行する訳だが、このラストは賛否両論ありそうだね。

ボクには、どうしても彼の選択に賛同することは出来ない。

もちろん彼は、安易に死を選んだわけではない。

悩みに悩んだ末に行きついた、彼なりの償い方だったのだろう。

でも、生きていてこそ償えることが、きっとあるだろうに。

エミリーとの出会いで、生きることの大切さに気づいてくれると信じていたのに。。。

ま、それじゃ映画としてのインパクトに欠けたんだろうね。

そう云った意味でも、“映画としては”良く出来ていました。

ただひとつだけ気になることが・・・。

自分の行いをここまで後悔している男が、車を運転する気になるだろうか?

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チェンジリング

2008/アメリカ

監督:クリント・イーストウッド

キャスト:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコビッチ

久々に心に響く映画を観た。

予告編より本編の方が面白かった映画なんて、いつ以来だろう。

オープニング。LAの街を俯瞰で撮影するカットを観た時から、この映画には只ならぬものを感じた。

宛ら記録映画の如く、無駄な音楽を省き、終始落ち着いたトーンで物語は進行していく。

それ故に、徐々に明かされていく驚愕の事実が、より強烈に心を、頭を刺激する。

予告編を観た時は、平凡な犯罪(誘拐)映画だと思っていた。

何しろ、実話を基にしているのだから、それ程ドラマチックな訳がないと高を括っていた。

事実は小説よりも奇なりとは、よく云ったものだ。

息子を案ずる母の気持ち、腐敗した組織と戦う勇気、そして猟奇殺人。。。

この3つのエッセンスがひとつになる時、想像を絶するクライマックスが待っている。

100%ハッピーエンドとは云い切れないのかも知れないが、正義の為に立ち上がり勝利を勝ち取ったクリスティン。

そして、最後に“希望”が見つかったと云って、笑顔で警察を後にするラストシーンがそれまでの重厚な雰囲気を一瞬ではあるが和ませてくれる。

だから、ボクはこの映画はハッピーエンドだと思いたい。

さて、皆さんは、この映画を遠い昔の話だと思うでしょうか。

いくら実話だと云ったって、今どきあり得ないと思うでしょうか。

そんなことはありませんよ。

ボクらの身近なところで、同じことが今も起きています。

警察なんかよりもっと大きな権力が、何かを隠しています。

あの男が立ち上がらなければ、今でもその事実は明るみに出ることはなかったでしょう。

一部の行方不明者が帰国したことで、“希望”が生まれたのです。

今も戻らぬ娘の無事を祈って、戦っている家族が日本にもいるんです。。。

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富士山麓にオフト泣く

連休の中日、渋滞をさける為、早朝より出発。cardash

おかげで、渋滞に巻き込まれることなくスムーズに東名道をひた進む。

富士山麓にオフト泣く

途中立ち寄った富士川SAから写した富士山です。

裏側の方が雪が積もっていてもっと綺麗だったんだけど、運転中だったので断念。


早すぎるくらい早く出発したもんだから、当然到着も早い。

てな訳で、近くのショッピングセンターで暇つぶし。

そこで運命的な出会いがsign03

UFOキャッチャーに何故か、ひとつだけ“ミスターポポ”が。。。

こりゃ、何としてもGETせねばと頑張りましたよ。

その成果がこれ↓

富士山麓にオフト泣く

ポポ、大活躍の予感sign02


残留争いど真ん中の磐田は、形振り構っていられないようです。

何と、サポーターの応援を場内スピーカーから流すという暴挙に出る。

そんなものに負けるかと、こっちは生声で応戦。

するとどうだい。今度はボリューム上げてきやがった。wobbly

余程、ヤマハ製スピーカーの性能を披露したかったようです。


さて、試合の方は2点を先制される苦しい展開。

でも、今日のレイソルは違ったよ。

1点取られても、2点取られても、まったく下を向く気配がない。

全員が逆転を信じて、攻めまくる。

特に後半チュンソンが出てきてからは、完全にレイソルのペースだった。

そして、怒涛の3得点でついに逆転soccersoccersoccer

いやぁ、素晴らしい。

特に2点目のミノルのゴールなんて、エクセレント。

流れるようなパスワークからゴールまでの一連の流れは、今季最高に綺麗なゴールだったんじゃないかな。

・・・が、しかし。

最後に追いつかれ無念のドロー。悔しいcrying


でも、これで何とか残留が確定。

シーズン前の目標からは随分と志が低くなってしまったが、やっぱりホッとするわ。

残すところ今季もあと2試合。

ホーム最終戦の次節は、スカッと勝ちたいもんだ。

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アジアの扉

アジアの扉

フレッシュ、フレッシュ、フレ~~~ッシュnote

アジアの扉を開けぇて~note

また一歩、ACLに近づきましたよ。scissors

吾らが太陽の戦士たちは、縁もゆかりもない富山へ。

本当は飛行機で行きたかったんだけど、何と富山空港にはJALが飛んでいないのだ。

“世界の翼”ともあろうJALが、日本を網羅していなかったとは。down

ANAで行こうかとも思ったのだが、上戸彩、相武紗希、二人と交わした約束を破って、綾瀬はるかに浮気することは出来ず、車で行くこととなった。

とまぁ、そんな与太話はどうでも良いとして。。。

高速を飛ばして、5時間。。。ようやくスタジアムに到着。

富山県総合運動公園陸上競技場は思っていた以上に大きなスタジアムだったけど、ゴール裏自由席は地方のスタジアム名物の芝生席。

その上、傾斜が緩いから相手ゴールが遠いこと、遠いこと。

スタジアムDJも妙にレトロ調で、まったり雰囲気。

止めは、何故か黄色に異常に反応する小さな羽虫によるアウェーの洗礼。

どんなに過酷な状況に置かれても、レイソルは負けないのだsign03

これも中東の砂埃や豪州の蠅への予行練習だと思えば、ノープロブレム。

次はこれまた遠い岡山だ。

相手は、J1を次々破り勢いのある広島。

J2上がりと侮ることは出来ないが、これ以上進ませる訳にはいかん。

岡山でも、バカになるぜ。

さて、ここで天皇杯は一旦お休み。

しっかり切り換えて、リーグ戦に集中しましょう。

相手は、残留争い真っ最中の磐田なので、尚更集中が必要だ。

そもそもレイソルだって、まだ残留が決まった訳じゃないからね。

では、明日は静岡に行ってきます。fuji

追申

カターレサポーターの皆様、あんなので勉強になりましたでしょうか。。。sweat01

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迷走

最近、犬飼の遠吠えがうるさくて、夜も眠れやしねぇ。

この話題は結論が出ないので、ほっとこうと思っていたんだけど。。。

毎年恒例の“ベストメンバー規定”が今年も物議を醸してるね。

ことの発端は、大分と千葉がメンバーを大きく変えて天皇杯に挑んだことから始まります。

大分は、ナビスコ杯での選手の疲労を考慮してメンバーを変え、J2鳥栖に敗戦。

千葉は、残留争いの最中、リーグ戦に集中すべくメンバーを変え、J1清水に敗戦。

この結果に犬飼氏は大激怒!

『天皇杯にはベストメンバー規定は該当しないが、ケシカランannoy

厳罰をもって処分するから、覚悟しとけ!!』ってなもんだ。

毎年、毎年、よく飽きないもんだ。

ところが、数日して。。。

『大分はナビスコ杯決勝で疲れていたんだから、仕方ないよね。

でも、千葉はそうはいかん。処罰、処罰!!』となった。

果たしてそうだろうか?

控えメンバーでJ2に負けた大分と控えメンバーでJ1に負けた千葉

そんなに目くじら立てて怒るほど、両者に差があるとは思えんのだが。。。

W杯アジア最終予選で、代表組が天皇杯に出ることは不可能だよね。

日本一権威のある大会なのに、“ベストメンバー”が組めないような日程を組んだ協会には、どんな処罰があるの?

仕舞にゃ、『天皇杯がリーグ戦終盤に開催されるから、こんな問題が起こるんだ。Jリーグを秋春制(※後述)にすれば問題なかろう』とまで云い出す始末。

この人は、何年サッカーに携わって来たんだろうか?

リーグ戦と同時開催のナビスコ杯が、どれ程盛り上がってるってんだ。

盛り上がるのは、決勝戦くらいじゃん。

天皇杯だって、元日の“決勝戦は”盛り上がってるよ。

今日になって、更なる仰天プランを打ち出してきた。

ナビスコ杯来年にも五輪方式U23中心に

氏曰く『若い世代は実戦が不足している。だから、若い世代にもっと実戦経験を踏ませるべきだ』ってことのようです。

だ~か~らぁ、それをやろうと思ったら、あんたらがつまらん規定を作って若い奴らの実戦経験の場を奪ったんじゃないか。

“ベストメンバー規定”なんてなくしちゃえば、クラブが勝手に考えるから大丈夫だよ。

そもそも、U23世代中心の大会にすれば盛り上がるって、どんなゆとり教育だよ。

いろんな世代の選手と対戦することで、成長するんじゃないのかねぇ。

さて、Jリーグの秋春制について、ボクの個人的な意見を書きます。

基本的には、反対です。

欧州への選手移籍、代表選手の疲労の問題等々、メリットが多いのは理解出来ます。

それでも、あまりにデメリットの方が大きすぎるのではないだろうか。

雪国のチームは概ね反対のようだが、そりゃそうだろうね。

試合会場は基より、練習場すら確保出来ないんだから。

『だったら練習場に屋根を付けりゃ良い。金は援助してやるよ』って、そんな簡単な問題か?

『冬の間は、北国のチームはアウェーでやれば良い』って、バカじゃないの?

チームの調子が悪い時期にずうっとアウェーが続くことを考えてごらんよ。

もちろん、その逆もしかり。

そういう不公平さをなくすために、ホームとアウェーが交互に開催されるようになってんじゃないのか?

サッカー関係者だって、阪神タイガースが“死のロード”でどれだけ苦しんでるか知ってるでしょ。

何でも欧州のマネをすれば良いってもんじゃないんだよ。

サッカーが文化として広く親しまれている欧州とは、一緒に考えちゃダメなんだって。

残念ながら、凍えるほど寒い中、サッカーを見に来てくれる人は決して多くはないよ。

そして、最大のネックは日本は雪に弱いってことだ。

ちょっと雪が積もっただけで、首都圏は大パニックでしょ。

飛行機が飛ばない、電車が動かないなんて当たり前じゃない。

やっぱり少々暑くても、夏場のナイトゲームの方が良いなぁ。

しかし、こんだけいろんなアイデア出しといて、ひとつも賛同できないって珍しいよな。coldsweats01

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G線上のミノル

G線上のミノル

YES,we can!!

俺たちだって、やれば出来るんよ。逆転勝ち。


もうね、実のはひとつの芸術だね。

G線(ゴールライン)上を狙わせたら、実の右に出る奴はいないね。

そして、ポポの逆転ゴール。

あれも、また芸術だ。

ポポのゴールは、いつも“ズバッ”と決まるから気持ちが良い。

ポポはいつも全力疾走だから、すごく応援したくなるんだ。

だから、ポポがゴールを決めるとみんなホントに嬉しそう。


更新をサボっている間に、次の試合が近づいて来てしまった。

明日は天皇杯5回戦。

いざ、富山!!

こちとらACLに出るって決めたんだ。

柳沢に錦は飾らせねえぜ!

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レッドクリフ Part1

2008年/アメリカ・中国・日本・台湾・韓国

監督:ジョン・ウー

キャスト:トニー・レオン、金城武、チャン・チェン、中村獅童

今まで、ありそうでなかった『三国志』を題材にした映画。

但し、壮大な三国志絵巻の中でも有名な“赤壁の戦い”を中心に描いた二部作の前半だ。

あえて『三国志』ではなく、『レッドクリフ』としたジョン・ウー監督の思い切った決断が三国志を知らない人にも受け入れやすく、そして映画としてもまとまりのある作品に仕上げることに成功したのだろう。

と云う訳なので、あまりにも有名な原作なので内容については省略します。

詳しくは、数ある『三国志演義』の中から、好きなものを読んで下さい。bomb

脚本、キャスティング、音楽、全てにおいて素晴らしい作品です。

映画の冒頭、恐らく日本向けに追加されたと思われる日本語の解説があります。

間違えて吹替版のチケットを買ってしまったのかと思った。sweat01

先に述べたように本作は、“赤壁の戦い”を中心に描かれています。

なので、既に劉備軍には関羽、張飛、趙雲は云うに及ばず、孔明までもが揃っています。

そこが、この作品で唯一残念な点かな。

劇中の劉備はとぼけたオッちゃんとして描かれているのだが、知らない人には何であんなうだつの上がらない親父と関羽らの豪傑達や稀代の天才軍師、孔明が手を組んでいるのか分かるのだろうか?

彼らが劉備を慕うことになるエピソードこそが劉備の魅力であり、見所のひとつだと思うのだが。

ただ、それを加えてしまうと恐らく尺が足りないのだろう。

知っているが故に気になるだけで、知らない人にとってはあまり違和感はない(?)ようだ。

『~Part1』最大の見せ場は、やはり合戦シーンだろう。

北京オリンピック開会式の時も感じたのだが、中国の数のパワーには圧倒される。

数千人単位のエキストラを使った合戦シーンは、大画面で観るべきシーンだ。

また、個々の猛者達の描き方も素晴らしい。

劉備の妻子を守る為、孤軍奮闘する趙雲には、誰もが痺れるだろう。

そして、盾の間から満を持して登場する関羽。

体当たりで馬をなぎ倒す張飛。

それぞれのキャラクターの良さを最大限に引き出している。

実際の彼らが、あんな身体能力を持っていたとは到底思えないが、ジョン・ウー監督らしい演出でワクワクする。

特別出演の中村獅童も良い役貰ったね。

セリフもアクションもガンバってたよ。

彼らの動の共演の一方で、孔明と周瑜との静の共演もまた見どころだ。

仔馬の出産シーンや琴の協演など、若干中だるみと感じるシーンもあるが、二人が気を通わせるシーンと割り切って考えれば、充分許容できる範囲だろう。

孔明役の金城武は、天才軍師のイメージには若すぎるかなとは思っていたのだが、いらぬ心配でした。

トニー・レオンにも決して引けを取らず、指揮官としての落ち着いた演技で貫禄すら感じた。

決戦の舞台、“赤壁”で対峙する連合軍と曹操軍。

友情出演の“白い鳩”も登場し、まさに機は熟した。

いよいよ、決戦の火蓋が切られる。。。つづく

えぇぇぇ、そこで終わるかぁ。

「エンドロールの後、『Part2』の予告があります。」とのことなので、誰も席を立たず。

しかし、引っ張ったわりには大した予告編でもなく。

その上、公開は半年後。。。長いcrying

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イーグル・アイ

2008年/アメリカ

監督:D・J・カルーソ

製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ、エドワード・L・マクドネル

キャスト:シャイア・ラブーフ、ミシェル・モナハン、ビリー・ボブ・ソーントン

う~ん、困った。

書きたいことはたくさんあるのに、何を書いてもネタバレになってしまう。

そこで。。。今回は思い切って書いちゃいます。

だから、まだ見ていない人はこの先は読まないように!

この作品、基本はヒッチコックの得意とする“巻き込まれ型”サスペンスです。

実際、『北北西に進路を取れ』や『知りすぎていた男』へのオマージュとも取れるシーンが随所に見られる。

主人公ジェリーが鉄塔の間を走るシーン、クライマックスの音楽会のシーン。。。

ヒッチコックが生きていたら、こんな映画撮ったのかなぁ。

ある日、ジェリーの下に見知らぬ“女性”から電話があり、自分の指示通りに動くよう命令される。

どこかで見張っているであろう、その“女性”が告げる内容の通りにジェリーの周りで事件が起き、ジェリーはその“女性”に操られ始める。

その頃、シングルマザーのレイチェルの下にも、同様の電話が掛かってくる。

まったく面識のない二人は謎の“女性”の支持により、ある計画に巻き込まれていく。

さて、ココから核心に迫ります。

もう一度云いますけど、ネタバレしますからネ。

最新鋭の監視システムの暴走と云うネタ的には、決して新しい発想ではないですね。

本作が今までの作品と違うのは、コンピューターが人類を滅亡させようと云う『ターミネーター』的なものではなく、コンピューターがある目的の為に人を駒として扱うと云うところでしょう。

ただ、やはりこの手の作品にはどうしても設定に矛盾点というか綻びが付き物で、本作でも何点か気になるところはある。

まず、最大のポイントは、あれだけ世の中を意のままに操れる術があるのなら、自らの手でいくらでも目的を達成できたのではないかと云う点だ。

ただ、それでは映画が10分で終わってしまうので。。。

そこで、『ロボコップ』のようにある条件下では抑止プログラムが働くと勝手に理解する。

それから、持ち駒の一人にレイチェルが選ばれた理由。

音楽会関係者は全員候補者のはずで、何故レイチェルなのかは説明不足。

これも、たまたまレイチェルが選ばれただけで深い意味はないと勝手に理解する。

そして、タイマー付きのアタッシュケース強奪のシーン。

まず、タイマーの意味が不明。

内容物から考えてタイマーが付いている必要性が見つからない。

観ている者に、「中に爆弾が入っている」とミスリードするための演出だろうね。

さらには、何も銃で脅してまで奪うような危険なマネをさせなくても、あれだけ人を操れるなら警備員を操作すればよかっただけなのでは?

「もうすぐ現れる男に、このアタッシュケースを渡せ」ってね。

あそこでジェリーが撃たれでもしたら、計画は遂行できなくなるのに。。。

そもそも、こんな遠回りしなくても、いきなり目的地に向かわせる事だってできた筈。

ただ、それでは映画が20分で終わってしまうので。。。

話は変わりますが、『映画の達人』(フジテレビ木曜深夜放送)という番組をご存知ですか。

毎回ひとつのテーマを決めて、そのテーマに副ったゲストを招きディスカッションするという番組で、ホラーやSFといったジャンルから、サントラまで様々なテーマを扱う。

先日、スピルバーグを取り上げた回があったのだが、そこで面白い表現があった。

スピルバーグは、導入からクライマックスまでの盛り上げ方はとても上手いのだが、終わらせ方がヘタだと。

“起承転の男”

云いえて妙ですな。

製作総指揮のスピルバーグがどの程度この作品に携わっているかは不明だが、本作もラストは。。。

あれだけの最新鋭システムを停止させる方法が、力技ってsweat02

とまぁ、いろいろ文句も云いましたが、映画としてはとても面白いです。

全ては映画として観た時の、ハラハラ感を演出するため。

見事にその演出にハマってしまいました。

さすが、スピルバーグです。

ただ、見終わってから「ん?本当にあれで良かったのか?」ってなる映画ですけどね。sweat01

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このままサヨナラをする訳にはいかない

この数日、本当にツライ。。。

彼のしたことは、決して許されることじゃないとは思う。

それでも、何かの間違いだと信じたい。

元々、過度の偏食者だった彼は、昔から決して健康的な印象ではなかった。

それでも、車に乗り込む彼の憔悴しきった表情には、少なからずショックを受けた。

メディアは、挙って彼の私生活を暴く。

まだ、容疑者なのに。。。

ラジオや有線は、彼の楽曲を配信しないことを決めたらしい。

他にも事件を起こしたアーティストなんかいっぱいいるのに、何で。。。

Self Control おもいきり泣いて

Self Control おもいきり笑って

Self Control 君をとりもどせ

Self Control 夢をとりもどせ

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狙うのか?

狙うのか?

薄氷だっていいじゃない 天皇杯だもの。。。

トーナメントは一発勝負だから慎重になるのはわかるけど、消化不良だわぁ。

PA内でのファーストチョイスが、パスってのだけは何とかなんないのかなぁ。

もう、この際枠に飛ばなくても良いから、まずはシュートだよ。

でも、久しぶりにゴールマウスを守る雄太は、やっぱり頼もしかったねぇ。

菅野も良いけど、やっぱレイソルの守護神は雄太だわ。

ひとまず、次のステージに進むことが出来ました。

なので、富山に行ってきます。

マジで狙うの?ACL!!

本気で狙いに行くなら、サポーターもその気になっちゃうよ。

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